5: ディジェイヌ
2026-07-12 21:37:58 NWExZjY0(5)
●松の木 真一(マツノキ シンイチ)
◎『GRIMOIRE OF "M"』シリーズ主人公
麻帆良学園高等部2年生の男子。
退魔の筋の魔法家系にして高名な民族学家、怪奇作家『柳木 しなる(本名・松の木 邦夫)』の孫。
彼は西洋で主流な『銀の弾丸』を用いた射撃を主体としている。
が、妖怪や悪魔など広義的に魔物と括られる種族の研究に造詣の深い祖父の影響で興味を持ち、紆余曲折あって『召喚者』としての道も歩んでいる。
インドア派なこともあり本来の身体力は低め(有事にバフ魔法をかけてある感じ)
祖父の紹介もあり、現在は七人の魔族と協力関係(召喚魔→ファミリア)にある模様。
ややこしいようだがある種『マギステル・マギ』と『ミニステル・マギ』もといその前段階の『仮契約(パクティオー)』に近い理屈である。
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性格は温和で困っている人には親切だがやや抜けており、普段は読書に没頭しやすくズボラで意外と人付き合いも慣れていない模様。大体こんな表情(Θ3Θ)
彼の分野である異界の魔物が聖櫻を中心にこちら側に顕現する現象が続いた為、解決のために2-Dへ派遣されてきた。
段取り上隙のできやすい彼に協力関係となったアラタのことは中等部時代から知っており、近況の記録などからも尊敬しているらしい。
(アラタは彼のことは何度か学食で見覚えがある程度の面識)
聖櫻で隣の席になった花房優輝とは様々な事象が重なった結果何かと関わることが増えた。
アラタから何故か知らんが『魔族くん』なぞと呼ばれているが彼自身は人間です。念の為
因みに自身やファミリアたちにとってこのように友人(況してや異性)が毎日のようにいる状況は極めて珍しく異質、らしい。
●以下話せば長くなる余談
前提として
・作者が鬼太郎が好きであること
・作者がキャラだけ考えていたオリ創作を活かしたいと思っていたこと
を発端として産まれたキャラクター。
2023末、水木センセ生誕100年を記念し映画の作成と共にネトフリ版悪魔くんが発表された記念でのYouTube配信をかじっていた所インスピを受け、こういう話を書きたいと思ったところで件の七罪的なオリ創作に白羽の矢が立ちリリースとなった。
ヒロイン花房優輝はカラオケでたらこのパスタをリピってたら愛着湧いたから()
・苗字の『松の木』はアニメ版の『埋れ木』からソレっぽく寄せた言葉選びにしたもの。
・名前の『真一』は歴代の主人公に用いられている『真吾』『一郎』を合わせたもの。
・年相応の背丈やインドア派な雰囲気という意味では令和版悪魔くんを意識しつつ、隣人愛的性質を持つものの甘すぎずどことなくそっけなさも感じさせる雰囲気は恐らく5期鬼太郎の影響が強い。
・拳銃要素は本人も戦える要素を鑑みた結果、西洋の退魔文化でお馴染みの『銀の弾丸』から。
ネトフリ版終盤に聖水の拳銃を使っていたことは完全な偶然(そもそも書き始め当時観てないし)
元々オカリナと拳銃が変形する二面式の構想もあったが弊害や出自を固めるうえで没となった。
・祖父、柳木しなる及び本名邦夫の由来は柳田國男プラス言わずもがな
・好物はクリームソーダ。
わかる人には言わずもがな、去年末大ヒットした例の映画のオマージュ(直接の元ネタの悪魔くん令和版がホットケーキ好きなのと対比でもある)
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