25: ディジェイヌ
2026-07-20 08:46:18 Mzc0NGYz(39)
※以下存在自体がネタバレ──────────
◎ゴシキ(悪織姫(?)
・2019年7月七夕19編
・SWH本編EP25,26話登場
七夕祭の時期に突如現れ女子生徒達と親睦を深めていた謎の女性。
超越不審者に襲われながらも連中と和泉アラタの交戦を仲裁しようなどやり方を間違えているが(結果的にアラタは追い詰められてしまう)根は悪いようには思えない....
以下更なるネタバレ──────────
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この項で紹介されている通り勿論そんな訳もなく、カジツの力で美女に変化していた中年の厳つい男。
アラタを宥めようとしたのも妨害で隙を作るため。
星を模したホバーボードと圏を用いた空中戦及び近接戦を繰り出す。
自身が織姫となることで「ジェンダーレス」「織姫(女)こそ女の気持ちを理解できる」「性別の天の川を超えた関係」などの理屈でパートナーを娶ろうとしていたらしい。
・名前はNの名前のひとつ『ゴシキ(由来は五色の短冊)』から。
本エピを書き出した頃にイベントが始まり、絡めやすさから急遽登場させることになった悪男。
元々大筋が固まっていた話だったこともあり、もし彼の存在及び展開に蛇足を感じるとすればこれらの事情によるだろう。
織姫だけに男(主人公)狙いのオネェとかなら他の道もあったろうが上記のキャラクター性だったのもあり彦星系じゃないなら...と絡ませた結果、マッスルキング共々彦月の存在感を食い尽くしてしまった感が強い。
しかしコイツを語るに外せないのはやはり超レアで本性を顕すまでガチめの女声で演じ通した浅沼晋太郎の技量だろう。
改めて声優の凄さを痛感させられる逸材であった。
余談だが何気にマッスルキングのブルズストライク(連携とは言えアラタを破った者の大技)を直撃してもしぶとく再起を図ろうとする鬼耐久を見せたが...その顛末は新也君のみぞ知る...(?)
それにしても作劇上とは言え、七夕にあやかって織姫の名目で彼女ほしいなんてのたまうおっさんが3人も意気投合して徒党を組む様は世も末である(まぁ都合上現在似たような願望の持ち主はあと数人いるわけだが笑)
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