2:
ディジェイヌ
2026-07-12 22:12:48 NWExZjY0(10)
夏休み編1(とっくに完結した7月編の次)の軽い予告しときます。以上
──────────
夏の体育倉庫前.....
小柄な少女はしなやかに腕を振るい、細身な身体を翻すと、小気味良い軽快な音が壁を跳ね返り、再び華奢な腕で迎え打つ。
その真剣な横顔に、彼の心はただ惹き付けられ、気持ちのままに歩み寄っていた....
「な、なんですかいきなり!?」
「ア、イヤ、その、さっきは...」
...もっと見るおっと?
「べ、別に怒ってませんけど?それじゃ...」
「ああ、ちょっと。待っ、て....」
どうやら、予想外な程に気難しい様で
「スティールに来たズェ~イ?」
争奪!
「もっともっとォ、汗を輝かせルルォ!!」
譲れぬ想い!
ひょんなことから出逢った二人を巡る一夏のchaos!!!
「で、結局キミはどうしたいん?」
「僕は、そりゃぁ、その、仲良くなりたいケド.....」
「そやな、『今度お話ししませんか?』とかどうよ?」
「なっ!?なんでそんなことする必要があるのよ!?」
今回やけに面倒見良いな?
「お節介やからさ、アイツの役に立ちたいし、あのコにももっとのびのびと生きてほしいんよ。」
「細かいことはわからんけど少なくとも、アイツの気持ちは本物やってことは忘れんなよっ。」
柄に無く真面目に語る彼は何をしだすのか...
ーーなんでもこの合宿場の近く、魔獣が出るんやて~ーー
「おなごよ。拙者と一緒に、オチないか?」
山奥の邸で引き起こされる怪異!?
「ちょっと、はぐれちゃったよ?」
「ええのええの。あの二人なら大丈夫やろ。」
平常運転な二人と
「ちょ、ちょっとち、近すぎない、カナァ...」
「こ、こうしないと私達まではぐれちゃうじゃないですかぁ!」
動揺運転な二人、
引き離される四人!?
「こぉの怨みぃ、晴ぁらさで置くべきかぁ!」
「よ、よし。こうなったら僕達もやろう...」
「おーう。二人は下がっとき。」
怪異と怨恨は形を成して襲い来る!!
新シリーズ
『ナナイロブルーミー』
より連載章
「夏色プリマヴェーラ」
ーーとっても...格好良かったですよ......♪ーー
8月及び夏休み編にて独立公開予定!!
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3:
ディジェイヌ
2026-07-12 22:13:13 NWExZjY0(10)
SAY!Wow!!HEEROOOO!!!勝手に非公式コラボ企画
春の合体事故ATARIYAスペシャル!
どうもマツオダです!
この特別編では、作者がマイブームで推しなナニカとの文字通り非公式コラボストーリーが展開される、まさしく合体事故のような企画!!
ただでさえ好き勝手な作風に定評あるS.W.Hシリーズと作者が好きというだけで勝手に召喚された『彼ら』の歯車が噛み合った展開はまさに大渋滞、地獄の様相でありますッ!!
ネタが分からずともS.W.Hシリーズとしての読み応えはあるモノになるよう、作者も頑張る所存です、ではPV(?)をどうぞっ!!
「すごいところだなぁ…よし、頑張ろう。」
...もっと見る「オイ、お前新人か?」
とある施設の従業員として入った一人の青年に声を掛ける男はトップクラスの刺客!?
「ついてこい、『この世界』を見せておいてやろう……」
彼が狙うはやはり……
「な、なんやアンタ!?」
「悪りぃな、お前に恨みはないがコレも依頼だ……」
和泉アラタ!?
「なっ、消えた!?」
スゥンッ!!
「そこだッ……!」
変幻自在の戦法を取る男に困惑するアラタ。
「あら?何してるのそんなところで〜?」
そこへ突如現れたこの女性は一体!?
果てして彼らは何者なのか……!
S.W.H特別編
春季公開!!!
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4:
ディジェイヌ(ナツ様代行)
2026-07-12 22:13:37 NWExZjY0(10)
「あのお方からの指令だ。しくじるわけにはいかねぇぞ。」
「わかってるYO!オイラと兄貴組んだら最強♪オイラ達に狙われるライダー、大凶♪YEAH!」
2つの影が向かう先は……
『どういうことだ!?開発中のシフトカーが彼から預かった時計と反応している!( ; ゚Д゚)』
...もっと見る突如として紅く輝きだした光、その中心にあるものとは……
「…ナツも斗真も足掻いているんだ!俺だけ立ち止まってちゃいけねぇよな!」
道着姿で拳を振るい、流れるように眼前の相手に蹴りを放つ迅、その瞳は熱く輝いていた。その蹴りを受け流し、今度は瞬介が拳を繰り出した。
「“熱血”は俺のキャラじゃないのに…迅さんも斗真も気合入り過ぎなんですよ!おかげでこっちもついつい乗っかってしまうんですよ!」
拳を交える2人は自然と笑っていた……そして
『迅、準備はいいか?( `д´)』
「あぁ、やろうぜ。ベルトさん!」
『OK!Start Your Engine ◎!Drive!Type Dead-heat!』
魔弾ーRISK OF MY LIFEー「Drive」
紅き輝きを纏い、熱き力を漲らせた仮面の戦士がその姿を現す……
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5:
ディジェイヌ
2026-07-12 22:14:08 NWExZjY0(10)
「あ、ジュンせーんぱいっ!」
「おっ、泉か。お疲れ……」
聖櫻学園。
自由な校風と豊富過ぎる勉学以外の行事が特徴的で賑やかなマンモス校だ。
ここに通う生徒たちは皆苦楽を分かち合い、男女共に仲睦まじく幸せな日々を送っている……
「なーっんか面白いことねぇかな〜!」
わ け で は な い 。
...もっと見る
断じて全員ではない。
「おっ、鳴海せんせぇ〜♥オレ荷物持ちますよ〜!」
男達はいつだって退屈だ……
「ま、ジブンらはどこまで行っても所詮はモブですからなぁ〜」
言うなれば学園生活のバイプレイヤーズ、彼らはいつだって日常に変化が無いか景色を眺めている。
「うぅ……なんで皆当たり前のようにすぐ水着みたいなカッコするんだろ。恥ずかしくならないのかな……目のやり場に困るし……」
モブだからこそ言える赤裸々な感情!?
華やかな男女の交流譚が描かれる聖櫻で今、敢 え て 陰に生きる男達の生き様が晒される!!
「あーあ、暇だな〜。……なぁなぁ、上々苑行かね!?」
行動力だけのお調子眼鏡・槌野 楓太。
「いや…無理だと思うな。そもそもそんなお金も無いし……」
気が優しく内気な 曽良 介斗。
「ンー。流石に飯となるとマジワン辺りが妥当と思われますなぁ〜。」
オタク野郎、渋木 大一。
そして……
「オイ。そもそもお前は宿題一緒にやるつってうち来たんじゃねぇのかツチノ コラ。」
既にアイデンティティ崩壊!?
イツメンで異例の彼女持ち・串間 淳!!
『僕たちの聖櫻学園』
敵も無し!刺激も無し!出会いも無し!(※一部例外アリ)
今、非生産的で地味な男達が傍観者的立ち位置の視点で聖櫻学園の日常と行事に斬り込んでいく!!多分!
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6:
ディジェイヌ
2026-07-12 22:15:21 NWExZjY0(10)
ーー和泉アラタよ、聞こえるか…?ーー
「んあ、アンタ……!?」
和泉アラタに課せられた特命?
「コイツ、怪人…じゃないのか?」
「まず晶魔でも況してやPAでもねぇよな。」
「EVILとも違う…」
突如そこかしこに姿を顕すようになった異界の魔物達。
「イヤッ、やだっ!誰かっ……!!」
...もっと見る
「"グリモワース・バランギス。汝、吾に応え給え!"」
「フハハハ、我が出るまでもないな、キサマらでやっておけぃ!」
「知ったことか、俺様は暴れられりゃ何だって良い!」
「ったく、なーにデレデレしちゃってぇ…」
「すぅー、すやぁー……」
「お前を助けたワシには礼をせんとなぁ?」
「まぁ、ゆったりケーキでも食べればなんか思いつくんじゃなぁい?」
「あれ、2人ともなんだかイイ感じだねぇ〜」
「仕事で暫くこちらのお世話になります、よろしくお願いします!」
聖櫻に臨時転入してきた少年
『松の木 真一』
彼もやはり、特命を負ってやってきたのだ。
そして、魔物多発現象の糸を引く陰……
「儂は必ず返り咲く!後世に名を遺すんじゃあ!」
「気に入った。きみのその力、この私が為に使え…!」
奴らの目的とは、アラタと真一の特命とは?
「"グリモワース・バランギス。汝、在るべき門扉へ還り給え。"」
新編『GRIMOIRE OF "M"』
公開予定
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7:
ディジェイヌ(ナツ様代行)
2026-07-12 22:17:57 NWExZjY0(10)
『やぁ、君が立花迅か(・∀・)』
「うわっ!?ベルトが喋った!?」
それは1人の刑事、立花迅が仮面ライダードライブとして駆け出した運命の始まり
「この世界から始めるかぁ……。歪な世界を破壊し、俺が全てを支配する!」
それはこの世界に転移してきた1人の人間が起こした野望から始まる。次元の歪みから突如現れた異形の軍団、1人立ち竦む迅の前にバイクで駆けつける1人の青年が現れる。
「君がこの世界の?。そうか、だから“ドライブ”のライドウォッチが反応したんだ。」
...もっと見る「君は…?」
「俺は常磐ソウゴ、王になる男だ!」
それは自ら王と名乗る青年、常磐ソウゴが仮面ライダージオウとして課せられた「時の王者」としての宿命。
「ぐ…うぅ……ウォォォッ!!」
『Drive……』
男の咆哮が轟き、エネルギーが立ち昇る。奔流の中から歪な銀色の複眼を覗かせると殺気が入り混じったエネルギーを所構わず解放していく。放たれた狂気に絡む何らかの野望、次元をも揺るがす事態に1人の刑事と1人の青年が動き出す
「いくぜ、ベルトさん!」
『OK!Start Your Engine!!◎』
「迅、俺もひとっ走り付き合うよ。」
『Rider Time!Kamen-Rider!Zi-O!』
襲い来る異形の集団を前に異なる力を持った2人の仮面ライダーが並び立つ。異なる運命が交わる時、そこに広がる光景とは…
Rider Cross Dimension『Drive × Zi-O』
Coming Soon
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8:
ディジェイヌ(皇帝ライダー様代行)
2026-07-12 22:19:45 NWExZjY0(10)
ミカド「···え?コレもしかしてエイプリルフールの嘘ってこと!?」
英寿「今日の為に俺が用意した世界さ」
ミカド「えええ!?これエイプリルフールのために世界を創り変えた世界なんですか!?」
英寿「その言葉をお前は信じるか?」
ミカド「えぇ、それってどういう意味ですか?」
...もっと見る英寿「どんな未来や結末を迎えるかはお前達次第ってことさ。ま、どちらかというと作者次第か?」
···ギクッ(-_-;)
英寿「じゃあそろそろ世界を元に戻そうか」
ミカド「え!?」
『MARK Ⅸ
SET IGNITION』
英寿「変身!」
『REVOLVE ON!
DYNAMITE BOOST!!
GEATS Ⅸ!
READY FIGHT!!』
ギーツ「さあ、この世界を救えるかどうかはお前達次第だ」
ゴーン···ゴーン···ゴーン···(荘厳な鐘の音)
ミカド「うおおっ!これが創生の力!スゲェ!!
じゃなくて!嘘企画の為に世界を創り変えないで下さい!!」
····4月1日、企画。
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9:
ディジェイヌ(皇帝ライダー様代行)
2026-07-12 22:20:25 NWExZjY0(10)
五十鈴「まったく、キミらしくないな」
エミ「こーゆーときこそ、笑顔だよ♪」
苗「先輩はダメなんかじゃないです!」
陽歌「私、知ってるよ。ミカド君達が私達の知らないところでずっと頑張ってたってこと。だから···
きっと大丈夫!」
...もっと見る···ーーキミの声が、オレ達に戦う力をーー···
ミカド「もう一度戦う···!大切なものが溢れたこの世界を護る為に!」
ーー絶望の先に、光を見出せ!!
ノア『この世界を破滅から救えるのは、スピリットライダーだけ···』
士「全ての仮面ライダーを集めろ」
ーーー集結せよ、伝説の戦士達!
「言っただろ、俺達のクライマックスはここからだってな!
俺、参上!!」
「通りすがりの仮面ライダーだ、覚えておけ!」
「さあミカド!もう一走り、付き合うぜ!」
ーー立ち上がれ、スピリットライダー!!
ミカド「もう一度、変身するんだ!!」
レイジ「救ってみせるさ、この世界を」
刀護「笑顔を護る為なら、凄まじき力すら越えてやる!」
湊「戦おう!もう一度、皆で!!」
ーー運命と戦う者、仮面ライダーブレイド
ミカド「オレはこの運命と戦う!そして勝ってみせる!!」
ーー信念を貫く者、仮面ライダーカブト
レイジ「俺達が正義だ···!」
ーー笑顔を護る者、仮面ライダークウガ
刀護「皆に笑顔でいて欲しい!だから見ててくれ!俺達の、変身!!」
ーー希望と為る者、仮面ライダーウィザード
湊「僕達が最後の希望だよ」
スピリットライダーズ、最後の闘い!!
ーーーこの世界に、未来をーーー
陽歌「ミカド君、私ね···ミカド君に伝えなきゃいけないことがあるの···」
ミカド「あのさ陽歌···オレ、キミの事がーーー···」
···ーー見届けよ、ミカドと陽歌の恋の行方をーーー···
『仮面ライダー超GF大戦
完結編·遥かなる未来への切り札』
今夏、公開!!
ミカド「貴方は、まさかーー!?」
「フッ!化かされたな」
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10:
ディジェイヌ(皇帝ライダー様代行)
2026-07-12 22:20:57 NWExZjY0(10)
ーー 特 報 ーー
ーーあの熾烈な戦いから4年···、
スピリットライダーに選ばれし者達は激しい戦いの末に平和を取り戻し、其々の道を歩んでいた···。
...もっと見る
ーーだが、戦いはまだ終わっていなかった···!!
刀護「なんだアイツは!?」
ミカド「新しい仮面ライダー!?」
ーーー漆黒のスピリットライダー、出現!!
湊「だけど、僕達はもう変身出来ない···」
レイジ「俺達はもう、スピリットライダーでは···」
刀護「···守れねぇのかよ!俺達には!」
ーーーライダースピリット無き戦士達に戦う術はあるのかーー、
『諦めろ、この世界にミライは無い』
ーー甦る究極の悪の組織、『SHOCKER』
士「何故、お前達が!?」
『SHOCKERこそが、人類を救済する···』
ーー遂に始まる世界の終焉。
「人類滅亡のカウントダウンが始まった事になる···」
ーーそして現れる、究極の敵ーーー!
「私こそが、SHOCKERを継ぐ者だ!!」
ーー絶望の始まり、世界の終わりーーー。
『伏して拝むがいいーー。破滅の終焉をーー』
ミカド「あれが、世界の危機!?破滅の終焉···」
「来たれ、滅亡の王よ!!この世界に映えある終焉を!!」
「この宇宙の全てが喰い尽くされるッ」
「···この世界の全てが無かったことに?」
「···もう、終わりだ」
ミカド「応えてくれ、ノア!オレ達はもう一度···戦わなくちゃいけないんだ!」
ーーこの世界の未来に、希望はあるのかーー
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